a Dreamy state of mind

ス/キ/ビ/と銀/の/バ/ラ/騎/士/団をこよなく愛す二次元サイトです。更新回数は低めです・・・・。初めましてをお読み下さい!

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初めまして。

はじめましてベリキューと申します。
スキビと銀バラ(萌が再燃焼♪)をこよなく愛しております。

原作者様および出版者様とは全く関係ございません!!公式サイト様直後からのアクセスおやめ下さい。

推奨カップリングは蓮×キョーコ、鈴影×夢美です。(やっしー×モー子やルパート×冷泉寺もあるかも?)


主にスキビを書くと思います。

銀バラがサブ的な感じです。たぶんいくつか下書きの下書きは出来てます。(笑)

ベリキューの自己満足なサイトなので文章が目茶苦茶だったり誤字脱字あるかもしれません・・・(あったらこそっと教えて下さい)色々目をつぶって見てあげよう!!という心優しい方はお進み下さい♪


誹謗中傷や荒らしはご遠慮下さい。

内気で外股ですので・・・(小心者なので・・)
二次元作品または二次元の意味がわからない、上のカプ以外がいいの!!と言う方は申し訳ないですけどお帰り下さいm(_ _)m
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  1. 2037/02/28(土) 23:59:59|
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非日常8

ホテルアルマンディーの自分の部屋に戻った俺は取り敢えずユメミをベッドに寝かせた。


「んっ……」

「ユメミ?起きた?」

すうすうと寝息をたてているユメミ

「まだ起きないか………」

このままユメミを見ていたら理性が持つかわからないので俺はシャワーを浴びに行った

シャワーを浴びているとガチャリと開くはずのない扉が開いた。

「ねぇ聖樹さんあたしね、まだ処女……ヴァージンなのこの歳でおかしいでしょ?気持ち悪い?」

「ユ・ユメミ取り敢えず扉閉めてくれるかな??」

酔っているユメミがどんな風に動くかわからないので、取り敢えずシャワーを止め、バスタオルを腰にかろうじて巻いた状態なのに

「いや!!私の事本当は気持ち悪いと思ってるんでしょ!!私の事を好きとか言いながら本当は違うんでしょ!!」

ユメミはシャワールームにどんどん入って来て俺の胸を叩きだした

「ちょっとユメミ風呂場で暴れないで!!危ないからね?」

「だってあなたは何もしてこないじゃない!!」

「あのねユメミ、酔った勢いで行動をすると後悔しか残らないんだよ?確かに据え膳食わぬは……って言葉もあるけど俺は君に後悔して欲しくないんだ」

「んじゃ私が酔っていならいいの?」

「そうだね合意の上でなら俺は今すぐにでも狼になれるよ。でも今の理性も危ないから離れてくれるかな?(笑)」

ユメミはぷくりと頬を膨らませながら

「じゃ証拠をちょうだい」

「証拠?」

とにかく今の状況はかなりヤバイ(焦)
目の前に愛しい女性がいてしかも上目遣い+涙目で迫ってきた……
俺はシャワーの途中で気を抜けば何時でも臨戦体制に(笑)


「私を好きって証拠よ証拠!!」

ユメミはどうしたらどうしたら納得してくれるだろうか…

「ユメミ後悔するなよ」

と言いながらユメミの唇を奪い手際良くブラウスのボタンを外し首筋に痕をいくつもつけた。



我慢するはずが(ここまでする予定は無かったんだよ本当に!!信じてくれ!)

ユメミのふくよかな胸があらわになり誘惑に負け
愛撫を続けユメミの中に指を入れてユメミが絶頂になったら電池が切れたロボットのように眠ってしまったのでそのままベッドに連れていき俺は冷たいシャワーを再び浴びる羽目になり色々男の事情が落ち着いたのでユメミが寝ているベッドに横になり抱き寄せてユメミの鎖骨辺りに一番強く痕を残し

「この印はすぐに消えてしまうがこの印が消える前に君を落としに行くよ本気で、ユメミ本当の愛を教えてあげる」








あっどうもベリキューです!

何とか濡れ場回避♪♪

実は濡れ場の事で指(諺で言うと筆?)が進まず一年半も放置してました!

でも熱い要望がありガラケーのメールボックスから下書きを探しだし加筆して見ました!


濡れ場ないからって石投げないでよ?(笑)
いつかは書いてみたいけど知恵熱出しそうなのでとりあえずこれで許して下さい!!

お休みなさい!
  1. 2015/12/21(月) 23:50:19|
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それは非日常7(銀バラ)

あれから他愛ない事を話しカクテルを数杯飲んでいたらユメミが

「聖樹さん酔っ払いの戯れ言として聞いて下さいね」

そう前置きをして彼女の両親が早くに他界した事や最近他界した兄夫婦の事色々話してくれた。

「君は凄いね」

「凄い?私が?」

「凄いよ!自分の子どもを虐待する親がいる時代なのに君は高校生くらいの時に幼い弟を育て上げて、今では甥っ子まで育ててるんだろ?」

「だって真吾…あっ真吾って言うんですけど、真吾が生まれる前から一緒に住んでいるのでお世話して当たり前です。極たまに寂しのか寝ない時もありますが………」

彼女は目に薄い膜を作りながら

「真吾がとても可愛くて仕方ないんです。兄夫婦の忘れ形見なんで(笑)
本当は仕事なんか辞めようと思ってました。でも親友から「お前の夢は?捨てれるのか?」と言われて私はいろいろ考えて
私の中ではやっぱり真吾を立派に育て上げるのが私の今の使命と思うんです、仕事は最前線から補佐役に変えてもらって、今はゆっくりと真吾の成長を楽しみにしています」

そう話すユメミはとても凛としているけれども、どこか儚く見えた

「私の夢は真吾が大きくなってからでも遅くは無いんです(笑)」

「ユメミには敵わないなぁ」

「どうしたんですか?急に」

「自分のやりたい事や夢を諦めないユメミには敵わないって思っただけだよ」

あまり状況が飲み込めず目をパチパチさせている姿が可愛くて

「今の時代自分のやりたい事をやれなくて辞めていく人を何人も見てきたし、自分がやりたい事を見いだせない人も、俺も今仕事でいっぱいいっぱいだ。
以前はやりたい事が沢山あったはずなのに……」

「人って目の前にやらなければならない事があるとそれに目が行って周りが見えなくなるんですよね……聖樹さん少し肩の力抜いてみたら?」

「肩の力を抜く?」

「そう、肩肘張らずにカフェで美味しいコーヒーでも飲みながら読書してみたり、自宅のソファーでの録り貯めたドラマを見たり、自宅の日当たりの良い所でゴロゴロしながら読書してそのままお昼寝なんかもいいわよ♪♪」

「そんな事したことないな」

「でしょう?私も仕事で行き詰まった時にはそうしてたわ
最近の休みは真吾と一緒に寝起きするの、彼が泣いたら私も起きて彼が寝たら私も寝る(笑)良く考えると私って自堕落なのかしら??」

「いいやそうじゃないユメミは時間の使い方が上手なんだよ」

「そう言われると嬉し…………zzz」

ふとユメミがいた側の肩が重くなった

「ユメミ?ユメミ!?」

すやすやと寝ているユメミを起こすのは忍びなくチェックをし、タクシーでホテルアルマンディーに連れて帰った。












さあこの先どうしましょう(汗)

濡れ場!?濡れ場なのか?私の腕で大丈夫なのか!?
  1. 2014/06/28(土) 12:13:04|
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貴方の思い出は?

「ねぇ聖樹?」

珍しく休みが重なった私たちは朝からゆっくりとした時間をすごしながらふと疑問に思った事を聞いてみた

「どうしたんだいユメミ?」

「高校生の時はお昼ご飯はどうしてたの?」

「なんだい突然に?」

読みかけの本を閉じながらこちらをみた

「今ふと思ったの、聖樹が高校3年の時は一緒に食べた事なかったじゃない?」

「ああユメミは友達と食べてたからね」

「聖樹ってどんなお弁当食べてたの?」

「普通の弁当だよ(笑)」

「そんなわけないじゃない!!きっと豪華なお弁当だったはず!!だってお抱えシェフのお弁当よ?」
美味しくないわけないじゃないと鼻息荒く言ってしまう現金な私

「そうかな(笑)俺はユメミの弁当を食べてみたかったな?」

キョトンとしてしまう私を見ながらクスリと笑う聖樹

「え?なんで?私のお弁当なんてたいしたことないわよ?」

「ユメミの作る料理はシェフには出せない温かさがあるんだよ?」

「そうかしら?私が作るお弁当なんてたいした事無いのに??忙しい時は冷食使うし」

「ユメミそれは作る側の意見であって食べる当事者はちがうんだよ?」

「ふーんそうかしら?」

「そうだよ?手料理の温かさがシェフにはだせない、残念な事に………
だから高天からユメミの料理が美味しいと何回も聞いた時に食べて見たかったね」

そっそんなこと言われたら叶えてあげたくなるじゃない!?私って主婦だから!!

今日はお天気も良いし、幸い朝も早い!!この屋敷のお庭を天吾と人吾誘ってピクニックしましょう♪♪

「ねぇ聖樹♪♪私今から厨房でお弁当いっぱい作って来るからお昼は天吾と人吾とお庭で食べない?」
「良いのかい?せっかくゆっくりとしようとしてたのに」

「たまにはお料理しないと忘れちゃいそうで、今日はもともと私が作る予定だったの♪♪シェフが有給休暇取ったから、予定はそのままで執事長に言って材料増やしてもらわなきゃ!!」

さあ忙しくなるわよ!腕落ちてないわよね……若干の不安をかかえながら献立を考え内線で材料の調達をお願いし、朝の準備を整えにパウダールームに消えた私の背中を聖樹が嬉しそうに見ていたとは知らずちょっぴり残念に思ったのは言わなくてもわかるわよね!?読書の皆さん!!!




すみませんちょっとした息抜きで書いてしまいました♪♪♪
ユメミこれから運動会のお弁当!?って言うくらい彩りどり鮮やかなお弁当を作るのでした♪♪
  1. 2014/06/20(金) 22:16:07|
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それは非日常6(銀バラ)

長らくお待たせしました。
非日常(パラレル)です♪♪♪










それからの俺は自分が信じられないくらい佐藤さんが気になって仕方がなかった

高天にそれとなく彼女の事を聞きだし彼女の名前を口の中で噛み締めてみたり、俺の脳内はユメミ一色になり大事な商談や会議でも彼女の事が忘れられず今までに無い自己嫌悪に陥ってしまった。

いい加減にしないと、と思い彼女をあきらめようと決意した時事が起こった

それはある接待の帰りがけ繁華街と住宅地の間にある駅に向かって、ゆっくりと歩いていると右手に公園があり何気に公園に寄ってみたら空を見上げて静かに涙を流す彼女…ユメミだった。

その表情は大きな孤独感に飲み込まれそうな感じだった。

そんな儚げな彼女を見ていたのは俺だけではなくホスト紛いの男に絡まれていた。

普段ならどんな女が絡まれようと別に気にも止めないはずだったのに彼女は助けなければと彼女肩を叩き

「待たせてごめんユメミ!!」

「え?鈴影しゃ・・・・」

ユメミの唇をひとさし指で押さえ黙らせ

「ユメミごめん飲み会が終わったら迎えに行くって待ち合わせしたのに接待が長引いて遅れた、本当にごめん怒ってるか?」

「あぁなんだてめぇ」

「それはこっちの台詞だ、彼女は俺のだ」

「ちっ、男待ちかよ!!もう少しだと思ったのに」

そう言うとユメミに絡んでいた男は帰って行った。
ユメミはそっと涙を拭いて俺に頭を下げた

「すみません鈴影社長、助けて頂いて」

「気にしないでユメミが…、君が絡まれてるのを見たら自然と体が動いたんだ。」

「え?」

「そのままじゃ帰れないだろう?そこに店があるから寄って行こう、大丈夫怪しい店じゃない、少しだけユメミと君と一緒に居たいんだ。」

そう言う俺はユメミを強引に肩を抱き寄せ、近くの喫茶バーに連れて行った。

カウンターに座り自分にはジンベースのギムレットをユメミにはデザート感覚で飲めるウイスキーベースのアイリッシュ・コーヒーを頼むと俺たちの前に運ばれてきた。

「さあ、ユメミこれ飲むと落ち着くから一口飲んでみて?」

「い、いただきます」

ごくりとゆっくりアイリッシュ・コーヒーを飲む姿が可愛くてじっくりとユメミを見てしまった。俺の視線に気が付いたユメミは

「あの・・・・鈴影社長?」

「あぁごめん見すぎてた?ユメミ、ここは社外だから社長は止めてくれないかな?」

「でも」

「ユメミ、君がよければ聖樹と呼んで欲しい、確かに俺は社長だがユメミには俺を一人の男としてみて欲しいんだ。」

俺の告白紛いの台詞に驚いた顔をしたユメミはすぐに悲しい表情になり

「私は今恋愛をしている暇は無いんです」

「なぜ?」

「私には守らなければならないものがあるんです。」

ユメミはアイリッシュ・コーヒーをもう一口ゴクリと飲む

「それはさっき公園での涙とかかわることなのかい?」

「・・・・はい」

「そっか、安心していい何も聞かないから」

俺達はたわいもない話をしながら少し時間をともにしていた。













てか鈴影さんユメミってナチュラルに読んでるし!!!

告白まで(笑)
  1. 2014/06/14(土) 13:53:29|
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