a Dreamy state of mind

ス/キ/ビ/と銀/の/バ/ラ/騎/士/団をこよなく愛す二次元サイトです。更新回数は低めです・・・・。初めましてをお読み下さい!

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手紙。。4

気分はR―15
赤裸々な表現ないよね!?
ヤバイかな?裏じゃ無いよね???
大丈夫だよね????



サイド奏江


あれはラブミー部の依頼で、一緒に作業している時だった。

「ねえモー子さん聞いていい?」

「なによキョーコらしくないわねどうしたの?」

「あのね・・・・・ゴニョゴニョ」

「もー!!早く言いなさいよ!!」

「あの・・・私、最近生理が無いの悪い病気かなーなんて?」

「・・・・・・で?」

「で?って??」

「もーいつあの人とエッチしたの?」

ボンと音と同時に真っ赤な顔をしながら

「いきなりなによ!!モー子さん!!破廉恥よ!!」

「もー誰もあんたの性生活まで聞いて無いの!!あんたできちゃったんじゃない??」

「できちゃった?」

「そう、あの人との子供」

「え!!だってだってちゃんと避妊したはず!?」

「あんた知らないの?ゴムは100%避妊出来ないのよ?約97%なの!」

「え?本当???」

「携帯のネットで調べてみれば?私の知識はそこから拾ってきたわ」

「でっでも~」

「あそこのドラッグストアで簡易検査薬買って来てあげるわ」

「そっそんな(焦)モー子さん恥ずかしく無いの?」

「全然!!だって姉の買いに行かされたから全然平気」

「えっでっでも・・・・・」

「うだうだして無いでさっさと検査して彼に報告しなさい!!買って来るわ」


実際に検査薬で調べた結果陽性反応が出た。

「モー子さんどうしよう!!」

「さっさとあの人に報告して籍入れなさい。わかった?」

「わかった、今海外ロケだから帰ってから相談する・・・・・・」

「そうしなさいじゃないとあの人帰って来そうよね!?」

「だっだよね!?」

「あっあとねキョーコ」

「な、なに?」

「ちゃんとした病院で検査しなさいよ?」

「なっなんで!?」

「当たり前じゃない!!あくまでも簡易検査だからね!!どうせなら社長のつてで極秘に検査してもらいなさい」

「・・・・うんわかった。」

その日は私の方がドラマの撮影があったので別れたのだった。




END


モー子さん回想編です。
いつ二人が合えるの???
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  1. 2010/07/24(土) 00:45:18|
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ラッキーDAY!!


何気なく食べようとしたコアラのマーチ。




何と!!眉毛付が2個!!目を疑いました(笑)




一つでも嬉しいのに二つきたー(*'o'*)


うれしすぎで写メとって見ました♪♪♪
  1. 2010/07/19(月) 17:10:20|
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最近の痛いこと。

世間では3連休中ですね(笑)今日もバッチリお仕事なベリキューです。


4日前の夕方悲劇が襲いました。


ヘルシーお好み焼きをせっせと作っていたらフライがえしが見つからず、しぶしぶフライパンを揺すってひっくりかえしたら!!


油のたっぷり付いた熱々のキャベツが私の足にダイブ!!ぎゃ!!Σ( ̄□ ̄;)


熱々のキャベツ君はなかなか外れてくれずお風呂場にダッシュ!!

急いで冷やしましたが直径約2センチの見事な水膨れが出来ました!!


私の周りで動く奴は申告制にないとうっかりで足を踏まれる事があるので常に威嚇体制を余儀なくされました・・・・

辛かった・・・・・



現在も足の親指左側面に立派な水膨れちゃんが自己主張しておいでです・・・・・・・・(一番靴があたる所!!)

昨日までは触るのも痛かったのですが、今は水膨れは自体は痛みはあまりありませんが!!が!!

靴が履けないのでスリッポンにお世話になってます(笑)普通に履いたら水膨れがつぶれてもっと痛い・・・・・


普通の履き方は痛いので写メでとって見ました!!






お見苦しい物お見せしましたm(_ _)m


こんな感じで仕事しております♪♪♪



今日も大変暑うございます。
梅雨開けてすでにバテ気味なベリキューでした。
  1. 2010/07/18(日) 14:54:55|
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フリーSS強奪して来ました! !

RAINBOW CRYSTALのEvany様より素敵なフリーSS強奪して来ました~~~♪♪♪♪


以下よりどぞ~~~~♪ちなみにVer.Bどす♪♪♪♪


「私、来週、旅番組のリポーターで沖縄に行く事になったんです。」
「奇遇だね、来週俺は撮影で北海道に行くんだよ。お互い楽しもうね。」
「はいっ。ご希望の名産品がありましたら買って来ましょうか?」
「そうだね…沖縄の海ぶどうかな。前に食べた時美味しいと思ったんだ。」
「わかりました、楽しみにしていて下さいね。」
「最上さんは北海道の何が欲しい?」
「うーん…あ、この間テレビで紹介されていた、口イスの生チョコレートが食べたいです。」
「それだけでいいの?」
「はいっ、他はいつか出掛けた時の為に楽しみにしておきます。」


Sweet Chocolate Ver.B
~40万HIT&創作活動2周年記念フリー作品~


敦賀さんと私のロケは偶々同じ日程だった事がこの後に判明した。
東京に帰った翌日にお互いのお土産を一緒に食べようと提案され、敦賀さんの家で夕食を一緒に食べる事になった。


「あの…敦賀さん…何故こんな立派なカニが此処にあるんでしょう?」
「君と一緒に夕食だと思ったら嬉しくて、つい買って来てしまったんだ。…駄目だったかな。」

…そんな捨てられた仔犬のような瞳で哀眼(あいがん)されると、何も言えないわ。

「い、いえ…今日は海ぶどうのサラダとカニのチラシ丼にしましょうか。それで、デザートはチョコレートで。」
「楽しみだな。」



「「ご馳走様でした。」」

「美味しかったね、北と南の食材を一気に味わえた。」
「はいっ!」
「そうだ、最上さんに渡したい物があるんだ。こっちに…。」

ラグマットから立ち上がりソファーに腰を下ろした敦賀さん。
隣をポンポンと叩いてきたのでそこに腰掛ける。

「今回は富良野で撮影だったから…はい、これ。」
「何でしょう?開けてもいいですか?」
「どうぞ。」

綺麗にラッピングされた箱の中に、薄紫色の布製台座に小さな瓶が嵌めこまれていた。

「…ラベンダー?」
「それはね、香水だよ。フランスのラベンダー芳香フェアで第1位の実績を獲得したんだって。」
「素敵なプレゼントをありがとうございます!瓶も可愛いですね…。」

キラキラと輝く魔法の小瓶に気分はプリンセス――

し、しまった!

現実世界に戻って敦賀さんをそろそろと見上げたら、私の反応を見ていたみたいだった。

「すみません。瓶の形が可愛くて…つい精神がトリップを…。」
「喜んでもらえたなら嬉しいよ。」

(予想の範囲だったし)――敦賀さんが何か呟きながら、小瓶を手に取った。

「俺が行った時はまだ早咲き種ばかりで、完全な見頃は7月末らしいけどね。それでも文句なしに綺麗だったよ。」
「ラベンダーはリラックス効果があるって言いますし、今夜から枕に吹き付けて使ってみようと思います。」
「枕にだけ…?」

妖しく艶めかしい笑顔を浮かべた敦賀さんが私の手首に小瓶の液体を吹き付け、その腕を自らの鼻先に近づけた。

「うん…気持ちが安らぐね。」
「は…はぁ…。」

敦賀さん!行動が無駄に色っぽいです!
このままじゃ敦賀さんのペースに巻き込まれちゃう…そうだ、渡すなら今よ。

「私ももう一つお土産を買って来たんです。」

バッグと一緒に持ち歩いていた紙袋から敦賀さんへのお土産を取り出して渡した。

「丁度沖縄の植物園が“蓮まつり”の時期でして…敦賀さんの名前繋がりで安直ですが、蓮の花のガラスオブジェです。」
「そこで俺を意識してくれたんだ。ありがとう。」

うっ、ま、眩い!目が焼かれるっ!

敦賀さんの神々しいまでの微笑みは、ある意味さっきの夜の帝王より脅威だわっ!

「そんな大したものではないです!安物ですから、ペーパーウェイトにでも使って下さい。」
「大切に使わせて戴くよ。…そろそろデザート代わりにチョコレートを食べようか。長く置いておくと溶けてしまう。」
「はいっ!」

買ってきて下さった口イスの生チョコレートをそっと口に運ぶ。

「この口どけ美味しい~!」

……ピキッ

「どうした?」
「い、いえ…何でも…。」
「何でもないって顔していないよ。…不破君の事を思い出しちゃった?」
「そんな事思い出してなんかいません!断じて!あれはアリクイに餌をあげたんです!」
「はぁ…折角やめておこうと思ったのに、な。」
「え?」

「――最上さん…――」

いつかの時と同じように、ソファーの軋む音が耳に木霊する。
目前には敦賀さんの長い睫毛――

「海ぶどうと、蓮のお礼…ありがとう。」

敦賀さんが人差し指を伸ばして、あの妙に手慣れた動きでそっと先程の部分をなぞるように私の両頬に触れた。

「前回はスルーされちゃったからもう一度言うけど…こんな事、誰にでもする訳じゃない。…君にだからするんだよ。」 

瞬きするのも忘れて聴きいってしまうほど耳に心地のいい敦賀さんの声が、尚も言葉を紡ぐ。

「最上さんから、お礼の気持ち見せてもらってない、な…。」

私の腕に香水を吹き付けた時の様に、敦賀さんが私の人差し指を引き寄せる。
敦賀さんに導かれた私の人差し指が彼の右頬・左頬・唇の3か所をなぞる。
指先に仄かな体温を感じた。

「礼儀正しい最上さんが、まさか何もお礼の気持ちを表さない…訳ないよね?」

ひっ…また夜の帝王…。
もしかして…お土産の数を暗に示して…キスを要求してる?

妖艶な笑みを浮かべて、顔を近づけてくる、敦賀さん。
逃げたくても両腕に囲まれて背中はソファーの背凭れに阻まれて、顔だけを後ろに反らすしか出来ない。

睫毛の長さがわかるどころか、あと10cmという距離のところで敦賀さんが止まる。

「恥ずかしいだろうから、目は閉じていてあげる。」

駄目だ…逃げる隙が見当たらない…。や、やるしかないのよ!
そうよ、役者を目指すならこの位、軽く出来て当たり前なのよ!


まずは右頬!

お次は左頬!

そして――





ええいっ!

敦賀さんの形の良い唇にそっと自分のを押しあてて離れる。

「……まさか本当にここにしてくれる…とはね…。額でも構わなかったのに。」

敦賀さんが自分の唇を指でトントンと押さえる。

「強調しないで下さい!恥ずかしいんですから。」
「恥ずかしいっていう感情を抱くってことは…最上さん、今は役者としてじゃなく、最上キョーコとしてキスしてくれたんだ。」
「えっ…。」

そう言われてみればそうなのかも…。
一流の役者を目指す者として、気合が足りないって怒られる!

「…嬉しいな…最上さんが、俺の事を先輩俳優としてじゃなく…男として意識してくれたって事が。」

え?

「今のをファーストキスとして認定してくれたって事だよね?」
「違います! そんな事考える余裕はなくって…。」

どうしてそんな結論になるの!?

『最上さんがファーストキスだと思えるものがファーストキスでいいんだよ』
そう言ったのは貴方だけど――。

「そう…残念だな。ところで最上さん、チョコレートをもう一つ食べようか。」

ええ!? 何? 急に話題を変えて…。

「どんな食べ方がご希望かな?」
「どんなって…チョコレートの口どけや味を楽しんで食べるだけじゃないんですか?」
「どの方法で君の口に運ぼうか。俺のフォーク、俺の指、それとも…俺の唇で?」

何で全て敦賀さん経由前提なの!?

しかも、最後のは…破廉恥です!

「破廉恥って思ってる? 君が役者なら…“役者の心の法則”を適用すれば、割り切って出来る事だと思う…けど?」

どうして考えが読まれているのよ!

もしかして敦賀さんから挑戦されているの!?

『君の考える事はお見通しだよ。悔しかったら一流の役者になって俺を操ってみろ』とか?
また以前みたいに敦賀さんにいい様に翻弄されて飲み込まれる訳にはいかない!

私だって少しは成長したのよ。
初めて敦賀さんの演技に間近に触れたお茶会のあのシーンの二の舞にはならないんだから、受けて立ってみせる!

「唇でお願いします!」

「いいの? 今なら変更も可能だよ。」
「女に二言はありません! 敦賀さんも手加減せず挑んで下さい。」
「本気で構わないんだ…。不破の時より濃くなるかもしれないけど、その場合…経験の少ない最上さんがついてこられるかな。」
「たかが唇と唇が重なって、チョコレートを口移しで食べるだけじゃないですか。」
「たかがって最後まで言っていられるかな? 終わった後が楽しみだ。」

敦賀さんがチョコレートを一つ口に含むその姿はとても艶めかしくて、かつて存在そのものが罪とさえ思えた夜の帝王で――。

「これが最上さんにファーストキスと認定してもらえるように頑張るからね。」

あれ…何だかとても嫌な予感がするっ!

「目を閉じて…。」

閉じたくない!けど…きっとこの妖艶な雰囲気に勝ってこそ、一流の女優へ一歩近づくのよ!

負けないんだからっ!

「覚悟して…ね。」

敦賀さんが耳元で囁いてきたのを合図に、目を閉じた――。





ぐふふ~な展開でよだれが出まくりです♪♪♪♪♪

Evany様ありがとうございました!!
  1. 2010/07/17(土) 19:02:07|
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コメントお返しです!!

皆様いつもコメントありがとうございます!!



最近のゲリラ集中豪雨で亡くなられた方にご冥福をお祈り致します。


いつも訪問頂きありがとうございますm(_ _)m

皆様のお住まいの地域は大丈夫ですか?ベリキューの地方は問題ありません!!



頂いたコメント有り難く読ませて頂いてます!!

お返しです♪♪♪

2010/07/06

今日も晴れ様

>あれ?もしや、私。コメント送ってない?

晴れたんからコメント来てないですよ(笑)

>キョーコちゃんが九州にいるかもしれないなんて、わくわくします

来たらいいなぁ~

>が…。いかんせん、このシリアスさ。この重さ。この切なさ。何があったというのー!気になるー!

初のシリアスにてんてこ舞いです(笑)

>そして、ベリーさんの心理状態も気になるー!大丈夫?早く、ハピエンさせて、元気を取り戻してくださいませ!

あい!!頑張って書いちょります!!大丈夫ブルーから抜け出せてます!!

>急かしてるわけじゃないの。待ってるから。

うん頑張る!!あんまり待たせない様にするから!!


2010/07/09

チズ様

>なるほど、そういう事ですか‥。

そういう事なんです!!

>それはキョコたんショックですよね。でも、「子供はいらない」発言は、キョコとの間にできる子以外はいらないですよ、きっと。

クフフ色々あるんですよ♪♪

>はやく誤解がとけますように。

頑張ってみます(笑)



2010/07/10

ピーチ様

>次プリーズ!!!!!!!!!!!!って叫びだしたくなりました。

あざ~す頑張って書いて行きます!!

>キョコたんどうなるのーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!

ふっふっふどうなるんでしょう!?


2010/07/12

今日も晴れ様

>『手紙2』を読みました。冒頭が、可哀想過ぎて、うるうるでした!

ウルウルゲット!!私も書きながらウルウルしました

>社さんがモー子さんに手をあげるシーンにはびっくり!!意外も意外でした!何か訳があるのよね?お願いそうだといって~。

極度の興奮状態にあった奏江ちゃんを落ち着かせるために叩いて見ました(笑)

>キョーコが心配な晴れでした。

ベリキューも心配です!!


2010/07/12

お嬢様

>怨居の館のお嬢と申します。

きゃー!!お嬢様だー!!!

>コメントありがとうございます!

こちらこそありがとうございますm(_ _)m

>フリーを貰っていただいたとのこと。ありがとうございます!!

いえいえゲットさせて頂きました!!

>あのような拙絵で大変恥ずかしいですがw これからもよろしくお願いいたします。

みんなの目を癒すお嬢様の絵が拙絵ってなんですか(怒)ぐふふストーカーとしてガンバリマス!!


某お返事の不要様(笑)

いつもコメントありがとうございますm(_ _)m



拍手のみのツンデレ様もデレデレ様のベリキューの元気の源です!!深く御礼申し上げます!!
  1. 2010/07/16(金) 12:54:50|
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手紙。。3

サイドキョーコ



洋服では隠しきれなくなったお腹を抱えた私は、日本を飛び出しアメリカのビバリーヒルズのど真ん中にあるとーさんの所に遊びに行くことにした。



とーさんとは芸能界を辞めた時に報告したら、辞めた事には何も触れずただ遊びにおいでと誘ってくれた。


その言葉に甘えアメリカまでの片道のチケットを買い、ボストンバックに少ない荷物を詰め二度と帰って来る事は無いだろうと日本を飛び出した。

とーさんには到着日時をメールで送ると空港まで迎えに来てくれていた。

さらに飛行機の座席がエコノミーからファーストクラスに変わっていた

「可愛い娘が窮屈な座席に座るのは可哀想だから」らしい
さすがに私のお腹を見て驚いていたけど

「初孫!!」

と大喜びで相手の事は何も聞かずに家のに連れて行き温かく迎え入れてくれた。

その時出されたココアは優しくて優しくて挫けそうな私の心を救ってくれた。


とーさんと並んで座るソファーはゴージャスだけどどこか温かくて何だか涙が出て来た。



~~~~~~~~~~~

『ただいま!!あなたキョーコは?私の可愛いキョーコは??』

『シー、ジュリ今やっと寝たよ』

『残念・・・仕事が終わらなくてキョーコを迎えに行けなかったからいっぱい話そうと思ったのに・・・・・・』

『今は疲れてるから寝せてあげよう。』

『あらキョーコ妊娠してるの?』

『みたいだ、ボスが《最上くんからコンタクトが合ったら何も聞かずに受け入れてやってくれ》と頼まれたから何も聞けなかった。』

すよすよと眠りの世界に旅だったキョーコの寝顔に
『キョーコ、なにか辛い事を一人で抱えて耐えていたのね・・・・大丈夫よ私たちがあなたを幸せにするわ!!』

『そうだ!!もうすぐ生れてくる子のためにも俺たちが稼ぐぞ!!』

『あらあらお祖父ちゃんは大変ね』

『守る家族が増えたからな!!さてここはソファーだからゲストルームに寝せて来るよ。ジュリ、夕食は俺が作るからキョーコと一緒にいてくれないか?妊娠中は情緒不安定になりやすいから。』

『そうね・・・・』

妊婦に斬新な味付けは好ましくないのでたたみかけて言う

『キョーコには父親だけでなく母親の愛情も必要さ!!俺には話難いことも母親には言いやすいからな。』

『もしかして役得???』

『かなりね(笑)』

『んじゃ役得いただくわ!!』




END





私はクー夫婦が大好きです♪♪♪♪

彼らが出て来ると長くなりまーす!!
  1. 2010/07/14(水) 20:30:41|
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リンク追加のお知らせ!!

艶やかな微笑

ピーチ様にリンク相互させて頂きました!!


是非うちのリンクよりお飛び下さい!!!
  1. 2010/07/11(日) 11:13:34|
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手紙。2

サイドキョーコ

「だめなママでごめんね。あなたをあの人と私の様な境遇にしてしまって・・・・・・蛙の子は蛙かしら(苦笑)・・・・でもねママと彼の大事な大事なあなただから下ろしたくないの、彼にあなたの事打ち明けて『子どもはいらない』って言われたら嫌だからあなたを一人で育てるわ。よろしくね。」



愛しげに目立って来たお腹を撫でながら話しかけると

まるで『ママ一緒に頑張ろうね』といわんばかりお腹を初めて蹴った赤ちゃんにキョーコは勇気づけられた。




サイド蓮


社長宅から自宅に帰えろうと駐車場に向かう途中で携帯がなった。

「蓮!!琴南さんが話があるから今から会えるか?」

琴南さんが俺に用事があると言う事はキョーコの事、藁をもすがるおもいでLMEのラブミー部に駆け込んだ


「敦賀さんあなたキョーコに何を言ったんですか?あの子を傷付けないって言ったから貴方の預けたんですよ!!なのになんで・・・・・・」

「琴南さんごめん俺にもわからないんだ・・・・」

いきなり攻め立てれ驚いてしまう

「うそよ!!嘘つき!!」

「琴南さん?」

「じゃあこの記事はどう言う事ですか?」


また社長の所で見たのと同じ雑誌の対談が載っていた

「一体これが何なんだ?」

「敦賀さん、あなたその対談で当分子供はいらないってはっきりと言ってますよね?」

「ああ、確かに言ったよそれがどうしたの?」

「『それがどうしたの?』ですって!!!!!!」

「キョーコはねっ!!キョーコはね!!貴方の子供を身籠もってるのよ!!あなたが・・・・あなたがあんな対談しなければ・・・・・・・あの子のあんな悲しそうな顔!!」

「落ち着いて琴南さん」

「社さんは黙ってて下さい!!」

パシッと乾いた音がした

社さんが琴南さんの頬を叩いた音だったのだ

「「な!!」」

蓮と奏江はびっくりしてた。
普段はかなり穏便な社さんが女性に手をあげたのだ
厳しい表性のまま奏江をのぞき込む


「落ち着いて琴南さん、あれは不可抗力なんだよ俺は蓮のマネージャだから蓮のイメージを崩すわけにはいかない、特に蓮に関しては注意が必要なんだ。わかってくれる?」

「・・・・・・はい」

「はい。シュガーレスの温かい紅茶、落ち着くよ。」

「あっありがとうございます。」

「ごめんね女優さんなのに頬を叩いて」

てきぱきと濡らしたハンカチを奏江の頬にあてる

「大丈夫?痛くない?あんまり腫れて無いから大丈夫だと思うけど・・・・・・」

「・・・・・・だっ大丈夫です!!(焦)」

「落ち着いた?」

「はっはい!!」

「じゃ悪いけどキョーコちゃんがいなくなった経緯教えて??」



END





あれ?おかしいな???????

3話で終わらせるつもりが・・・・・・・・・・・まだキョコたん少ししか出て来てないよ(泣)

ダメだ~終わらないよ~


というわけでー、雑誌の対談内容は(一部)子供はいらない発言でした!!
  1. 2010/07/09(金) 13:27:15|
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七夕♪♪♪♪

「まぁまぁ~」

「何?コトちゃん?」

「じーじくりゅ?」

「クーお祖父ちゃんは遠いお国でお仕事で『すまん七夕祭りは行けそうにない、コトに謝っといてくれ』って電話があったわ。」

「マーたんじーじいりゅ、こーたんじーじいない、やーの!!こーたんもじーじといっしょいーの(号泣)」訳『マリアちゃんにはお祖父ちゃんが一緒にいるのにコトには離れた所にしかいない!!お祖父ちゃんと一緒がいい』

今までご飯の用意をしていたキョーコは手を止めてコトをなだめる


「コト、マリアちゃんはお祖父ちゃんと一緒住んでるけど、パパはお仕事で遠いお国で一緒に住めないの、それにマリアちゃんはパパとは年に2回しか会えないのよ?コトはお祖父ちゃんと何回も会えてるから我慢して?それにお祖父ちゃん今日は来れないから電話するって言ってたわ。」

「じーじもしもし!?もしもししりゅ!!まら?」

「まだよ、お外が暗くなって会社の七夕祭りが終わったらクーお祖父ちゃんから電話がくるわよ。
あのねコト、七夕はお願い事をすると願いが叶うのよ?お祖父ちゃんが遊びに来てくれます様にって書いてお願いしようか?」

「しゅる!!コトかきかきしゅる!!」

「じゃ短冊に書きましょう短冊書いてお昼ご飯食べたらマリアちゃんと社長のお手伝い行きましょうね。」

「ね~♪」

このあと遅れて七夕祭りにやって来た蓮は

「パパは仲間外れ?」と半泣きの抱かれたい男NO.1の俳優ががっくりとうなだれていた。




END




何だか七夕のSS書きたくなったらまたもやオリジナルキャラ登場でした♪♪

しかも蓮キョではなくキョーコオンリー・・・・・・・


自分が楽しいからいいや♪♪♪♪
  1. 2010/07/07(水) 20:43:14|
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コメントお返しです!!

皆様こんばんはm(_ _)m

情緒不安定は大体落ち着いて参りましたベリキューです♪♪♪

梅雨って体調管理が大変ですよね・・・・・


最近眠い!!携帯でSS書きながら撃沈当たり前!!仕事中も眠い!!そして寝起きが悪すぎると家族から指摘されました・・・・・


さらに月に一度のあれ前でお腹の空き方が半端ない!!ヤバイよ・・・・・やばすぎるよ!!


さらに普段はめったに買わないカルピスの原液買っちゃうし!!


ヤバイ・・・・・お菓子ぺろりと一袋(汗)

あ~体重計買わなきゃ・・・・・・


嘆いててもしょうがないのでコメントお返しです♪♪

2010/07/03

チズ様

>キ、キョコちゃんはどうしちゃったのーー?ドキドキ。

ふっふっふどうしたのでしょうw


>雑誌には何が書かれていたのか‥。気になります。

手紙。2で真相解明!!本当は3話で終わらせようと思ったけど終わらなさそうです♪♪♪

>続き、まってますっ。

あざ~すm(_ _)m泣きそうなくらい嬉しいです!!頑張って書いて行きます!!



いつもコメント頂く方もピンポンダッシュの方も深く御礼申し上げます!!
  1. 2010/07/05(月) 00:02:55|
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手紙。

『お元気ですか?変わりはありませんか?いつもテレビの前で貴方の事応援しています。』



手紙。
サイド蓮



たまに名前の無い手紙が送られて来る。

そう、キョーコが俺の元から去った後からだ・・・・・消印は一定の場所では無くある時は九州ある時は四国転々と移動しているみたいだ・・・・・





キョーコと付き合いだして清い関係から始まり1年かけて身体を重ねることが出来た。

一緒に暮らすようになって新婚さんみたいな雰囲気だったのに3ヵ月の長期ロケが入った。最悪な事に海外ロケだ・・・・・・


キョーコに3ヵ月頑張って!!っと送り出されしぶしぶ行って帰って来たらキョーコがいなくなっていた。

予定が早まりそうだよと伝えたその後から電話がなかなかつながらなくなっていた一抹の不安を抱えながら予定より早く帰国した。

暗い部屋にひんやりとした空気、微かに埃の臭いが鼻空をくすぐる。住人のいない独特の香り、キョーコは随分前からこの部屋にいない事がわかった。
俺は目の前が真っ暗になってしまい取りあえず今さっき別れた社さんにキョーコのスケジュールを確認してもらう事にした。

電話を待つ間何も手が付かずただ人形のようにリビングに座っていた。

目の前の携帯が振るえた。落ち着く様に自分に言い聞かせ電話に出た。

「はいもしもし。」

「蓮大変だ!!キョーコちゃんがキョーコちゃんがいなくなった!!」

頭の中が真っ白になってそのあとの話は全く耳に入らなかった。

今だになにか話してる社さんを遮り

「社長の所に行って来ます。社さんはキョーコがいきそうな場所や事務所、琴南さんの家やダルマ屋に連絡して下さい。」

やっと愛しいキョーコと会えると思ったのになぜ?

愛車を飛ばし社長宅へ向かった。




「社長!!キョーコがいなくなったって!!」

「蓮!!最上くんに何をして何を言った!!」

「俺がキョーコを傷つける事言うわけ無いでしょう!!」

「んじゃこの記事はなんだ??」

社長が持っている雑誌は以前受けた記事だった

「これがどうしたんですか?」

「お前が海外ロケに行ってる時発行された対談だ。発売日に泊まりに来てな、マリアと最上くんが一緒にこの記事読んだら、その後から最上くんの様子がおかしくなって2~3日たって最上くんが急に辞めたいと言い出した。どんな仕事もきちんとこなす最上くんがかなり追い詰められてたようだった。」

「なぜだなぜキョーコがいなくなったんだ?」






初シリアス書いてみました・・・・・・しかも連載物になってしまった・・・・・・見切り発車上等!!

いやかなり必死に書きました。
自分自身が落ち込んで書けなくなったりと大変でした。
  1. 2010/07/02(金) 21:26:52|
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