a Dreamy state of mind

ス/キ/ビ/と銀/の/バ/ラ/騎/士/団をこよなく愛す二次元サイトです。更新回数は低めです・・・・。初めましてをお読み下さい!

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運転免許?

お久しぶりです(笑)
最近遊びに行かせて頂いてるブログ様のSSをみて書いて見ました♪♪



「ねぇ聖樹」

珍しく俺に抱きついたユメミ俺の首に手を回す

「なんだい?ユメミ」

「あのねお願いがあるの?」

「了承出来る事と出来ない事があるが聞かせて?」

「私運転免許が取りたいの」

「君専属の運転手がいるのに?」

「それはいつも助かってるわ、でも自分の事は自分でしたいの!」

「でもユメミが運転すると彼と彼の家族は路頭に迷うよ?」

「なんで?」

「君が自分で運転すると彼は職を無くす事になるよ?彼は再就職先を探さないといけないし家族も大変だと思うな」

「………」

「ユメミ?」

「ごめんなさい」

「わかってくれればいいんだよ!?それに運転は危険と隣り合わせだから、車に乗りたかったら俺か彼にいつでも言ってくれ」

「わかったわ!!………ただ聖樹を迎えに行きたかっただけなのに(ボソリ)」



要するに総帥はユメミが自分目の届かない所に行かせたくないだけです(笑)

ユメミは自分で総帥をお迎えに行きたかっただけです(笑)


ただのバカップルの話になってしまいました。
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  1. 2012/10/31(水) 12:34:17|
  2. 銀バラ
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それは非日常3(銀バラ)

どうも皆さんお久しぶりです(笑)

今年は色々あり大変な10ヶ月でした。

実は銀バラ再燃焼しちゃいました♪♪♪
久しぶりの更新銀バラどうぞ


貴緒の家に着きタクシーを降りてふと空を見上げると空が少し明るくなり始めていた。

なぜか泣きたい気持ちになった。
夜空に浮かぶ真丸いお月様、お月様は今日私に起こった出来事を知っていますか?知っていたら教えてください、たった一夜の過ち私にとってそれは恥じるべき一夜、懺悔したくなる気持ちを振り切るように冷泉寺家の敷地に入る。

いつ来ても冷泉寺家の敷地は広い。母屋を抜けて貴緒が建てた小さい建物(普通の一軒屋だけどね)で私の帰りを待っていてくれる。

いつもは使わない合鍵を出して静かに玄関を開けるシーンと静まり返ったリビングを抜け二階にある寝室に上がる。

そっと寝室をのぞくとクイーンサイズのベッドには貴緒と真吾が仲良く寝ていた。
真吾に異変もなく安堵も束の間、どっと疲れがきてお風呂も入らずに二人の横に体を滑り込ませた。

あっという間に夢の世界に引き込まれた。

夢の世界に出て来たのはホテル・アルマンディーに滞在する緑色の髪の毛のあの人、引き締まった上半身、陰りを帯びた瞳、迸る汗全身全霊で私を求めて来る夢を見た。

「ユメミ愛てるもう離さないユメミ」

「・・ん・・・あ・・あなたは・・・誰?」

「ユメミ俺は聖樹だよ?」

「・・・ん・・・・せい・・じゅ?」

「そう聖樹だほら呼んで君の可愛い声で」

「・・・・ん・・・あん・・・あ」

「ほらユメミ」

「・・・あぁ・・だめ」

「ユメミほらいわないとこのままだよ?」

「・・・ん・・・・あ・・・せい・・・せい・・じゅ」

「よく出来たユメミ」

「・・ん・・せいじゅ・・あん・・・せいじゅ・・は・・誰なの?」

「ユメミ俺はおれだよ?」

「・・・あぁ・・」

「ユメミは俺だけを信じて」
  1. 2012/10/15(月) 22:43:13|
  2. 銀バラ
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