a Dreamy state of mind

ス/キ/ビ/と銀/の/バ/ラ/騎/士/団をこよなく愛す二次元サイトです。更新回数は低めです・・・・。初めましてをお読み下さい!

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非日常8

ホテルアルマンディーの自分の部屋に戻った俺は取り敢えずユメミをベッドに寝かせた。


「んっ……」

「ユメミ?起きた?」

すうすうと寝息をたてているユメミ

「まだ起きないか………」

このままユメミを見ていたら理性が持つかわからないので俺はシャワーを浴びに行った

シャワーを浴びているとガチャリと開くはずのない扉が開いた。

「ねぇ聖樹さんあたしね、まだ処女……ヴァージンなのこの歳でおかしいでしょ?気持ち悪い?」

「ユ・ユメミ取り敢えず扉閉めてくれるかな??」

酔っているユメミがどんな風に動くかわからないので、取り敢えずシャワーを止め、バスタオルを腰にかろうじて巻いた状態なのに

「いや!!私の事本当は気持ち悪いと思ってるんでしょ!!私の事を好きとか言いながら本当は違うんでしょ!!」

ユメミはシャワールームにどんどん入って来て俺の胸を叩きだした

「ちょっとユメミ風呂場で暴れないで!!危ないからね?」

「だってあなたは何もしてこないじゃない!!」

「あのねユメミ、酔った勢いで行動をすると後悔しか残らないんだよ?確かに据え膳食わぬは……って言葉もあるけど俺は君に後悔して欲しくないんだ」

「んじゃ私が酔っていならいいの?」

「そうだね合意の上でなら俺は今すぐにでも狼になれるよ。でも今の理性も危ないから離れてくれるかな?(笑)」

ユメミはぷくりと頬を膨らませながら

「じゃ証拠をちょうだい」

「証拠?」

とにかく今の状況はかなりヤバイ(焦)
目の前に愛しい女性がいてしかも上目遣い+涙目で迫ってきた……
俺はシャワーの途中で気を抜けば何時でも臨戦体制に(笑)


「私を好きって証拠よ証拠!!」

ユメミはどうしたらどうしたら納得してくれるだろうか…

「ユメミ後悔するなよ」

と言いながらユメミの唇を奪い手際良くブラウスのボタンを外し首筋に痕をいくつもつけた。



我慢するはずが(ここまでする予定は無かったんだよ本当に!!信じてくれ!)

ユメミのふくよかな胸があらわになり誘惑に負け
愛撫を続けユメミの中に指を入れてユメミが絶頂になったら電池が切れたロボットのように眠ってしまったのでそのままベッドに連れていき俺は冷たいシャワーを再び浴びる羽目になり色々男の事情が落ち着いたのでユメミが寝ているベッドに横になり抱き寄せてユメミの鎖骨辺りに一番強く痕を残し

「この印はすぐに消えてしまうがこの印が消える前に君を落としに行くよ本気で、ユメミ本当の愛を教えてあげる」








あっどうもベリキューです!

何とか濡れ場回避♪♪

実は濡れ場の事で指(諺で言うと筆?)が進まず一年半も放置してました!

でも熱い要望がありガラケーのメールボックスから下書きを探しだし加筆して見ました!


濡れ場ないからって石投げないでよ?(笑)
いつかは書いてみたいけど知恵熱出しそうなのでとりあえずこれで許して下さい!!

お休みなさい!
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  1. 2015/12/21(月) 23:50:19|
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