a Dreamy state of mind

ス/キ/ビ/と銀/の/バ/ラ/騎/士/団をこよなく愛す二次元サイトです。更新回数は低めです・・・・。初めましてをお読み下さい!

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もしもキョーコが風邪をひいた ら・・・・

ブログ放ったらかしでごめんなさい
ただ今若気の至りに返り咲き素敵サイトのSSを貪り読んでます。

ぼちぼちスキビに戻って着つつあります。以下も自己満足の賜物です。許してね☆



ん?おかしいな?

朝、目が覚めて違和感に気付いた。

いつもなら腕の中ぬくもりが無いはずなのに今だにある。
しかもいつもより体温が高い気がする。
いやこれは確実に高い。良く観察してみれば息も早く眉間にしわを寄せている。

「キョーコ!?具合悪い?」

「ん~~~~~頭痛い・・・・」
喋る気力もないのか黙り込んでベットに沈み込んでしまった。

それからの俺の行動は早かった。

社長に連絡を入れつつキョーコの部屋(元ゲストルーム)に着替えを取りに行き

体温が高いキョーコの服を脱がせざっと体を拭こうとしたら

「ん・・・・れん・・・寒い」

高熱のせいで頬が赤くウルウルとした目で見つめら抱き付かれた。

アイツ(息子)が目を覚ましかけたが、ここは理性を総動員させてキョーコの体を拭き急いで洋服を着せる。
その間もいつもより色気たっぷりで甘えん坊なキョーコを相手に手を焼いた。

社長の指示に従い指定された病院にキョーコを運び診察までの時間が長く感じて気が気でなかった。


幸いインフルエンザやたちの悪い病気ではなく軽い疲労による風邪と診断された。


キョーコはそのまま点滴を受ける事になったので俺は仕事に向かう事になった。

キョーコをおいて仕事に行くことが、後ろ髪を引かれたが仕事に穴を開けたらキョーコが口を聞いてくれなくなるのを回避するため、スタジオ入りが時間ギリギリだった。


今日1日が今までで一番長い1日だった。


キョーコは点滴が終わり次第社長宅に療養を兼ねてお世話になる事になったので、自宅に帰る前にキョーコが食べやすいよなゼリーアイスやレトルトのお粥、冷え冷えピタッその他もろもろを買い込み社長宅にキョーコを迎えに行き、強制的に休みをもぎ取り帰宅した。

社長はあらかじめ予想していたのかしぶしぶ許可が出た

ありがたい事に薬や果物などの差し入れまで持たせてくれた。


寒くない様に俺のコートでキョーコを包み車に乗せ帰路

また熱が出ているのかほんのりと顔が赤い
あまり外気に触れさせない様に慎重に自宅に帰る。


帰ったばかりで暖房がきいてないせいかキョーコが俺の胸にすり寄ってきた。


その動作が可愛くてまたまた息子が目を覚ましかけた。


その後一人で元気な息子と悶々としながらキョーコの看病に没頭した。
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  1. 2010/08/11(水) 21:03:27|
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