a Dreamy state of mind

ス/キ/ビ/と銀/の/バ/ラ/騎/士/団をこよなく愛す二次元サイトです。更新回数は低めです・・・・。初めましてをお読み下さい!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

それは非日常3(銀バラ)

どうも皆さんお久しぶりです(笑)

今年は色々あり大変な10ヶ月でした。

実は銀バラ再燃焼しちゃいました♪♪♪
久しぶりの更新銀バラどうぞ


貴緒の家に着きタクシーを降りてふと空を見上げると空が少し明るくなり始めていた。

なぜか泣きたい気持ちになった。
夜空に浮かぶ真丸いお月様、お月様は今日私に起こった出来事を知っていますか?知っていたら教えてください、たった一夜の過ち私にとってそれは恥じるべき一夜、懺悔したくなる気持ちを振り切るように冷泉寺家の敷地に入る。

いつ来ても冷泉寺家の敷地は広い。母屋を抜けて貴緒が建てた小さい建物(普通の一軒屋だけどね)で私の帰りを待っていてくれる。

いつもは使わない合鍵を出して静かに玄関を開けるシーンと静まり返ったリビングを抜け二階にある寝室に上がる。

そっと寝室をのぞくとクイーンサイズのベッドには貴緒と真吾が仲良く寝ていた。
真吾に異変もなく安堵も束の間、どっと疲れがきてお風呂も入らずに二人の横に体を滑り込ませた。

あっという間に夢の世界に引き込まれた。

夢の世界に出て来たのはホテル・アルマンディーに滞在する緑色の髪の毛のあの人、引き締まった上半身、陰りを帯びた瞳、迸る汗全身全霊で私を求めて来る夢を見た。

「ユメミ愛てるもう離さないユメミ」

「・・ん・・・あ・・あなたは・・・誰?」

「ユメミ俺は聖樹だよ?」

「・・・ん・・・・せい・・じゅ?」

「そう聖樹だほら呼んで君の可愛い声で」

「・・・・ん・・・あん・・・あ」

「ほらユメミ」

「・・・あぁ・・だめ」

「ユメミほらいわないとこのままだよ?」

「・・・ん・・・・あ・・・せい・・・せい・・じゅ」

「よく出来たユメミ」

「・・ん・・せいじゅ・・あん・・・せいじゅ・・は・・誰なの?」

「ユメミ俺はおれだよ?」

「・・・あぁ・・」

「ユメミは俺だけを信じて」
スポンサーサイト
  1. 2012/10/15(月) 22:43:13|
  2. 銀バラ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<運転免許? | ホーム | お久しぶりです>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kikitomuku.blog69.fc2.com/tb.php/115-33b47453
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。