a Dreamy state of mind

ス/キ/ビ/と銀/の/バ/ラ/騎/士/団をこよなく愛す二次元サイトです。更新回数は低めです・・・・。初めましてをお読み下さい!

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貴方の思い出は?

「ねぇ聖樹?」

珍しく休みが重なった私たちは朝からゆっくりとした時間をすごしながらふと疑問に思った事を聞いてみた

「どうしたんだいユメミ?」

「高校生の時はお昼ご飯はどうしてたの?」

「なんだい突然に?」

読みかけの本を閉じながらこちらをみた

「今ふと思ったの、聖樹が高校3年の時は一緒に食べた事なかったじゃない?」

「ああユメミは友達と食べてたからね」

「聖樹ってどんなお弁当食べてたの?」

「普通の弁当だよ(笑)」

「そんなわけないじゃない!!きっと豪華なお弁当だったはず!!だってお抱えシェフのお弁当よ?」
美味しくないわけないじゃないと鼻息荒く言ってしまう現金な私

「そうかな(笑)俺はユメミの弁当を食べてみたかったな?」

キョトンとしてしまう私を見ながらクスリと笑う聖樹

「え?なんで?私のお弁当なんてたいしたことないわよ?」

「ユメミの作る料理はシェフには出せない温かさがあるんだよ?」

「そうかしら?私が作るお弁当なんてたいした事無いのに??忙しい時は冷食使うし」

「ユメミそれは作る側の意見であって食べる当事者はちがうんだよ?」

「ふーんそうかしら?」

「そうだよ?手料理の温かさがシェフにはだせない、残念な事に………
だから高天からユメミの料理が美味しいと何回も聞いた時に食べて見たかったね」

そっそんなこと言われたら叶えてあげたくなるじゃない!?私って主婦だから!!

今日はお天気も良いし、幸い朝も早い!!この屋敷のお庭を天吾と人吾誘ってピクニックしましょう♪♪

「ねぇ聖樹♪♪私今から厨房でお弁当いっぱい作って来るからお昼は天吾と人吾とお庭で食べない?」
「良いのかい?せっかくゆっくりとしようとしてたのに」

「たまにはお料理しないと忘れちゃいそうで、今日はもともと私が作る予定だったの♪♪シェフが有給休暇取ったから、予定はそのままで執事長に言って材料増やしてもらわなきゃ!!」

さあ忙しくなるわよ!腕落ちてないわよね……若干の不安をかかえながら献立を考え内線で材料の調達をお願いし、朝の準備を整えにパウダールームに消えた私の背中を聖樹が嬉しそうに見ていたとは知らずちょっぴり残念に思ったのは言わなくてもわかるわよね!?読書の皆さん!!!




すみませんちょっとした息抜きで書いてしまいました♪♪♪
ユメミこれから運動会のお弁当!?って言うくらい彩りどり鮮やかなお弁当を作るのでした♪♪
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  1. 2014/06/20(金) 22:16:07|
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  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

楽しそう…

ベリキュー様、こんにちは。

総帥、なんだか可愛いです。ユメミのお弁当が食べたいなら、そういえばよかったのに…。きっと、この日のお昼は、重箱お弁当ですよ?
楽しい日常ですね。
  1. 2014/06/24(火) 15:47:58 |
  2. URL |
  3. ゆり #-
  4. [ 編集 ]

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  1. 2014/06/26(木) 14:21:13 |
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