a Dreamy state of mind

ス/キ/ビ/と銀/の/バ/ラ/騎/士/団をこよなく愛す二次元サイトです。更新回数は低めです・・・・。初めましてをお読み下さい!

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もう一度(スキビ)

『コーンに会いたいよ、コーン私を妖精の国に連れてって一人にしないで!!』


もう一度


『コーン待って!!コーン置いてかないで!!』一生懸命走っても距離は開くばかりで追い付けず、ついには転んでしまいコーンを見失った。母親から置き去りにされコーンにも置いていかれた私は泣きながら叫んだ。

『行かないでコーン!!』

泣きながら目が覚めたのは久しぶりで戸惑いを隠せなかった。


久しぶりに夢で見たコーンは大人になっていて、何となく敦賀さんにダブって見えた。

そんな事あるはずないのにと苦笑しながら、額に張り付いてる前髪をかきあげ、シャワーを浴びるために起き上がった。





その日のバラエティーの収録は無事に終わり帰ろうと楽屋向かう途中
「こんばんは最上さん」
「こっこんばんは敦賀さん」
まさか敦賀さんに会うとは思わず(蓮はキョーコのスケジュールを確認済み←やっしーの入れ知恵)驚いてしまった。

「最上さん今日何となく顔色悪いけどどうかした?」
「え?」
「何か悩んでる??」
「いっいえそんな事はないですよ(汗)(言える訳が無い敦賀さんはコーンですかなんて・・・)」
敦賀さんを見る度にコーンと重なってしまう。


無意識に敦賀さんを探してる自分がいる、『好き』や『愛す』気持ちは捨てたはずなのに・・・・厳重に鍵をいくつもかけたのに、一つ鍵が開いてしまったら、もうもとには戻れない。
あとはすべて外れるかさらに頑丈に鍵をかけるかだ。



その時だった、敦賀さんが

「最上さん一緒に夕食食べない!?」

「ほぇ?行きます!!敦賀さんの口からご飯のお誘い頂けるなんて奇跡です!!」
そんな軽い口を叩きながら心の中では敦賀さんと離れたくないと思っている自分がいる。車に乗って移動している時もドキドキしてしまう。


コーンはコーンで心の中にいるのに敦賀さんの事は別に気になっている。やっぱり恋なのかな?認めてしまえば楽になる?
でも敦賀さんの周りはスタイル抜群な女性がいっぱい私なんて色気ないし・・・


私が告白したって迷惑よね・・・・・



「最上さん誰に告白するの?☆(キュラリ)」

「え?何の事ですか?{なんでわかったの?(汗)}」

「口からだだ漏れだよ?」
「え!?ワタクシハナントモウシアゲマシタ?」
「『私が告白したって迷惑よね・・』って誰が迷惑するの?」

「いやそれはえーっと(汗)」

「言えないんだ俺に・・・・・・・誰かに取られるくらいなら俺のものにする。」

「え?敦賀さん今なんて?」

敦賀さんは急に車を路肩停め

「最上さんを誰かにとられるなら俺のものにすると言ったんだよ」

そう言うと敦賀さんは私を抱き寄せ、キスをしてきた。
色々な事が有りすぎて呆然としてしまった

「何て顔だ、俺が君をからかっていると思ってるだろう?嘘じゃない好きだったよ、今は君を愛してる。」

「でっでも敦賀さんには好きな方がいらっしゃるでしょう?高校生の方でしたよね?」

敦賀さんは目を丸くしながら
「なぜそれを?」

「(やばい!!坊のことがばれる)えーっと(汗)風の噂で」

「おかしいな俺は人前でその話をしたのはたったの1回だけだよしかも・・・・」

追い込まれたキョーコはついに
「じっ実は私が坊です!!騙してすみませんでした<泣きながら土下座m(_ _)m>」

「あっそうなんだ・・・・参ったな~好きな相手に相談してたんだ・・・俺すごく格好悪いなぁ・・・」

「え?好きな相手って私?」

「そう最上キョーコさん結婚を前提にお付き合いして下さい」

「でっでも私は色気ないしスタイルも良くないですよ?」

「あいつが言った事は忘れて、周りには君が可愛いと思っている人は多いんだよ!?ブリッジロックのリーダーとか君島とかね」

「えっ?そうなんですか?」

「知らないのは本人だけだよ(笑)さて最上さんそろそろ返事くれる?それともまだだめ?」

「うっ(汗)あの~一つ聞いていいですか?」

「どうぞ」

「敦賀さんはコーンですか?同一人物ですか?」
「なぜそう思うの?」

「夢の中でコーンと敦賀さんが重なってしまうんです。何となく雰囲気が似てる気がして・・・・気になって夜も眠れないんです」

「・・・・・答えはYES。でも今はまだ色々説明出来ないけど、いつかきっと話すから俺の両親の事や自分の事。」

「本当ですか!?やっぱりコーンだったんですね(苦笑)えーっとそれではこれからよろしくお願いします。」

「それってOKって事!?」

「はい!ふつつかものですがよろしくお願いします」

「(クスッ)キョーコそれは初夜で言うセリフだよ」

顔を真っ赤にしたキョーコは
「そ、そ、そ、そ、そ、そんな事言う敦賀さんは破廉恥です!!」

「(クスクス)言ったのはキョーコだよ。お望みなら今日が初夜でも良いよ☆(キュラリ)」

「いやー敦賀さん夜の帝王はやめて下さい(叫)」
「ごめんねキョーコ、でも大切にするから君の心と身体がついて来るまでは、我慢するから嫌いにならないでね」

「敦賀さんも私を嫌いにならないで下さいね」

「絶対離さない君が一人で泣かない済む様に」




END



いやー難産でした。脱ヘタ蓮してますか?
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  1. 2010/01/15(金) 14:43:03|
  2. スキビ
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