a Dreamy state of mind

ス/キ/ビ/と銀/の/バ/ラ/騎/士/団をこよなく愛す二次元サイトです。更新回数は低めです・・・・。初めましてをお読み下さい!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

蓮誕生日&バレンタインSS


今年もこの季節がやって来た。
去年はあまり自覚が無かったからあの人にチョコレート以外の物を贈った・・・・・


私には関係ないイベントだと思ってた。普段お世話になった方々への感謝の気持ちでチョコレートを配ったけど今年は違う。



バレンタインプレリュード



気付いてしまったあの気持ち、本当は気付きたく無かったこの気持ち、でも気付いてしまったら消えない、いいえ!消せない・・・・・・意思の弱い自分はすごく醜い・・・・・


恋は私をダメにするだけだから、貴方で周りが見えなくなっているから・・・・どうしたらいい?この思い・・・・告げてもいいの???
でも貴方に拒絶された時が怖いの、多分私は生きて行けない・・・・


モー子さんにも相談した
「モー!!そんなにうじうじするくらいなら当たって砕けなさい!!モーさっさと告白しないなら私から敦賀さんに『キョーコが敦賀さんの事好きですよ』って暴露するわよ!!」


マリアちゃんは
「おねー様私は応援してます!!本当は蓮様を譲りたくはありませんが、おねー様には譲りますは!!私はお二人が大好きだからくっついて欲しいんです!!蓮様は絶対におねー様を幸せにして下さいますから早く告白して下さい!!」
て言われた。

本当に幸せになれる??

頭の中がぐちゃぐちゃになって、落ち着くために料理を作り始めた・・・・・・・

つもりが、いつの間にか手にはチョコレートの入ったボールと泡立て器を持っていた・・・・・

小さいけれど心を込めてトリュフチョコを作ってしまい、きれいなラッピングまでしていた・・・・・・




今日じゃダメな様な気がしてコートと携帯だけ持って家を飛び出してしまった。

走っていた。

気が付いたら敦賀さんのマンションの前に来ていた。


それから何時間も経たないうちに見慣れたスポーツカーが車寄せに入って来て窓が開く

「最上さん何してるのこんな時間に?しかもコート薄いじゃないか!!」

気がつけば12時を超えようとしていた。やっぱり本人を目の前にすると愛しさが込み上げて来た。

「早く乗って!!取りあえずうちで温まって、家まで送るから」

あれよあれよと言う間に通い慣れたリビングのソファーに座りホットチョコを手渡された。


「さて君は俺が言った事忘れた?☆(キュラリ)」

ヤバい何か怒ってる!?

「と言いますと?」

「若い女性があんな寒空のなか何時間も待っているなんて体調崩すに決まってるじゃないか!!待つ前に電話でスケジュール聞いてくれれ・・・・」

「・・・ですか?」

「??最上さん?」

「いきなり来たら迷惑ですか?」

「え?」

「いきなり来たら都合の悪い事がありますか??どうしても・・・・どうしても今すぐ敦賀さんに会いたくて、いきなり押しかけて迷惑だってわかってますでも、気付いたらここに来てました。」
泣きながら言葉をつづるキョーコに(この子はどうしてくれようか!!誘ってる様にしか思えない!!)

「最上さん好きでもない男にそんな事言っちゃっいけないよ。男は単純だから告白と勘違いしてしまうよ。」

「良いんです。敦賀さんになら勘違いされても良いんです。敦賀さんの心の中に一人の女性がいる事も知ってます。でもこれだけは言わせて下さい。貴方が好きです敦賀さん。迷惑ですよね?帰ります。さようなら」

自分の気持ちを伝えたので敦賀さんの前からいなくなろうと立ち上がり、帰ろうとしたら手首を掴まれ引き寄せられた。気付いたら敦賀さんの腕の中だった。


「今の話本当?俺を好きなの?」


「・・・・・・・・・・・はい、好きです。バレンタインのチョコレートを作っていたらどうしても渡したくなって・・・ご迷惑なので離して下さい。フラれた相手に情けは無用です!!」

「誰が意中の人を振るバカがいる??」

「ふぇ?」

「最上キョーコさん好きです。愛してます。俺と付き合って下さい。」

「え?でも敦賀さんには好きな方(女子高生)が・・・・・」

「誰から聞いたの?そんな事?」

(ヤバい!!坊のことばれる!!)

「かっ風の噂で!!」

「随分とまー・・・・
ま、いいや最上キョーコさん俺とお付き合いして下さい。」

「私でいいのですか?色気ないしスタイルも良くないですよ?」


「俺はありのままの最上キョーコが好きなんだ。君の良さがわからないやつなんて、ほっとけばいい!!ところで返事は?」

「え?あっはっはい!!」

「これからもよろしくねキョーコ。」

いきなりキョーコと呼ばれたのに気付きぼんっと音がしそうなくらい真っ赤になったのを誤魔化すために

「こちらこそふつつかものですがよろしくお願いしますm(_ _)m」

「(クスッ)キョーコ誘ってる?」

「えぇ~!!はっ破廉恥です!!敦賀さん!!」
「破廉恥ってキョーコ、オレも人間の成人男性だからね?それに二人の時は敦賀さんは無し!!蓮だよ。蓮」

「えぇ~!!いきなり呼び捨てですか?む、む、む、む、無理です!!」

「んじゃ、『さん』付けまではセーフ。それ以外はペナルティー」


「ペナルティー!?」

「敦賀さんって呼んだら・・・・・・キョーコからのキス、もちろん唇に☆(キュラリ)」

「・・・(声にならない叫び!!)」

「このチョコレートは俺たちをつなぐプレリュード(前奏曲)だね☆(キュラリ)」




END



いかがでございましょうか?ビクビクしてます。


フリーに・・・・・と思いましたが、やめました!!




今いきなり雷が近くに落ちました!!落ちた場所は避雷針がある所みたいです!!

それと同時にスコールが!!まっ前が見えません!!この中をバイクで帰るのは憂鬱です・・・・・・

あー心臓に悪い(笑)
スポンサーサイト
  1. 2010/02/10(水) 15:00:04|
  2. スキビ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<GLAMOROUS DAY | ホーム | おかしい・・・・・>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kikitomuku.blog69.fc2.com/tb.php/38-c53c657f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。