a Dreamy state of mind

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手紙。2

サイドキョーコ

「だめなママでごめんね。あなたをあの人と私の様な境遇にしてしまって・・・・・・蛙の子は蛙かしら(苦笑)・・・・でもねママと彼の大事な大事なあなただから下ろしたくないの、彼にあなたの事打ち明けて『子どもはいらない』って言われたら嫌だからあなたを一人で育てるわ。よろしくね。」



愛しげに目立って来たお腹を撫でながら話しかけると

まるで『ママ一緒に頑張ろうね』といわんばかりお腹を初めて蹴った赤ちゃんにキョーコは勇気づけられた。




サイド蓮


社長宅から自宅に帰えろうと駐車場に向かう途中で携帯がなった。

「蓮!!琴南さんが話があるから今から会えるか?」

琴南さんが俺に用事があると言う事はキョーコの事、藁をもすがるおもいでLMEのラブミー部に駆け込んだ


「敦賀さんあなたキョーコに何を言ったんですか?あの子を傷付けないって言ったから貴方の預けたんですよ!!なのになんで・・・・・・」

「琴南さんごめん俺にもわからないんだ・・・・」

いきなり攻め立てれ驚いてしまう

「うそよ!!嘘つき!!」

「琴南さん?」

「じゃあこの記事はどう言う事ですか?」


また社長の所で見たのと同じ雑誌の対談が載っていた

「一体これが何なんだ?」

「敦賀さん、あなたその対談で当分子供はいらないってはっきりと言ってますよね?」

「ああ、確かに言ったよそれがどうしたの?」

「『それがどうしたの?』ですって!!!!!!」

「キョーコはねっ!!キョーコはね!!貴方の子供を身籠もってるのよ!!あなたが・・・・あなたがあんな対談しなければ・・・・・・・あの子のあんな悲しそうな顔!!」

「落ち着いて琴南さん」

「社さんは黙ってて下さい!!」

パシッと乾いた音がした

社さんが琴南さんの頬を叩いた音だったのだ

「「な!!」」

蓮と奏江はびっくりしてた。
普段はかなり穏便な社さんが女性に手をあげたのだ
厳しい表性のまま奏江をのぞき込む


「落ち着いて琴南さん、あれは不可抗力なんだよ俺は蓮のマネージャだから蓮のイメージを崩すわけにはいかない、特に蓮に関しては注意が必要なんだ。わかってくれる?」

「・・・・・・はい」

「はい。シュガーレスの温かい紅茶、落ち着くよ。」

「あっありがとうございます。」

「ごめんね女優さんなのに頬を叩いて」

てきぱきと濡らしたハンカチを奏江の頬にあてる

「大丈夫?痛くない?あんまり腫れて無いから大丈夫だと思うけど・・・・・・」

「・・・・・・だっ大丈夫です!!(焦)」

「落ち着いた?」

「はっはい!!」

「じゃ悪いけどキョーコちゃんがいなくなった経緯教えて??」



END





あれ?おかしいな???????

3話で終わらせるつもりが・・・・・・・・・・・まだキョコたん少ししか出て来てないよ(泣)

ダメだ~終わらないよ~


というわけでー、雑誌の対談内容は(一部)子供はいらない発言でした!!
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  1. 2010/07/09(金) 13:27:15|
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